乾燥の季節がやってきています。


東洋医学の観点から見ると秋は「燥」の季節「そうじゃ燥邪」の影響を受けやすい季節です。       
この時期に身体中で最も影響を受けやすいのは肺です。
東洋医学の肺とは解剖学的な肺臓のみではなく、肺、器官、鼻といった呼吸器系統と、皮膚、皮毛を合わせた概念です。

<秋になると出やすく、悪化しやすい症状>

①咳、のどの痛み、声がれ 空咳などの喉の症状

②鼻づまり 鼻がカピカピになる 鼻の症状 
 
③肌の乾燥  乾燥症状
 秋の肌のトラブルは、低くなった気温のため汗の分泌が減り、乾燥した環境に私たちの体がさらされ、肌表面の角質層に含まれた水分の量が減少するため起こります。


肺が元々弱い方は特に注意しなくてはならない季節がやってきています。
早めの養生が大切です。


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